【 Ikat Textiles from the world 】

代々木の文化学園服飾博物館で開催中の「 世界の絣展」に行ってきました。

展示物は日本の大和地方または近江地方で、明治時代後期から大正時代に作られたとされる着物や、フランスで1860年頃に仕立てられたクラシカルなデイ・ドレスなど。
その他にも、1925年頃のヨルダンの女性用衣装や、20世紀初期のカンボジアの儀礼用掛布・ビダンなどが並べられ、時代も地域も異なる様々な絣表現を見比べることができます。

200年以上も前の絣のデザインが全く色褪せることなく、流行とはいかなるものか?と考えさせられます。

一週目は普通に鑑賞し、二週目は展示されている絣生地をEnginnnered GarmentsやNeedlesのアイテムに落とし込のだものを想像して見回りました。
この生地でEGのPop Over Shirt作ったらとか、この生地でNeedlesのChore Coat作ったらとか・・・ムチャクチャ楽しくてハマりました。

場内は撮影が禁止のため画像はありませんが、会場内では絣糸の染の工程や、織りの工程やマンガン絣の制作工程の動画を観ることもできます。

9月10日まで開催されていますので、絣に興味がある方は是非訪れてみて下さい!

one day 店主

 

information

絣は古くから世界各地で行われてきた染織技法の一つです。
あらかじめ織り糸を染め分けた後に織りあげるもので、経糸に染めを施す経絣、緯糸に施す緯絣、経緯両方向に施す経緯絣があります。
絣には素朴な幾何学文様から複雑で精緻な絵画文様までさまざまな表現が見られ、境目がかすれる文様からは柔らかさや独特な表情が感じられます。
本展では、日本、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど約20か国の多様な絣を紹介し、絣という一つの染織技法に注目することで浮かび上がる、それぞれの地域の特色を探ります。

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